葛飾区議会議員 中村けいこ です。

 区民学習会にて「防災まちづくり」で数々の受賞をされている大西賞典氏を講師に、“みんなで楽しく防災!” 自助・共助・近助(近所)で、災害に強いまちづくり!

第一部

0:27 趣旨説明(中村)
5:12 区長ごあいさつ・区防災状況説明
13:49 アルファ米の紹介・実演
18:54 大西賞典氏(防災伝道師)による講演

第二部

1:26:31 説明(中村)
1:30:34 葛飾区災害予見・発生対策体制(防災課長)
1:51:55 クロスロード(防災ゲーム)
2:54:52 おわりに(中村)

はじめに こんにちは! 中村けいこです。

 現役子育てママ議員が、地域で暮らす生活者の視点から、葛飾区の未来を見据えて議会で発言しています。そして、「葛飾区に住んでいる」と言った時に、誰からも「いいところに住んでいるね」と言ってもらえるような「まち・ひとづくり」をこれからも提言し続けてまいります。


ママがやらなきゃ変わらない

 2009年(平成21年)11月、「ママがやらなきゃ変わらない」のキャッチフレーズのもと、多くの区民の皆さまからのご支持により、区議会議員としての第一歩を踏ませて頂きました。
 それからの1期4年間は、「中村けいこの目指す3つの基本政策」を中心に、小さなところでは駅周辺の放置自転車問題から、大きなところでは葛飾区の教育制度まで、着実に成果を積み上げて参りました。(→主な活動実績・成果


2013年(平成25年)11月、2期目の活動がスタート

 初めて挑んだ選挙では、新人ではありながらも期待票のおかげもあり、定数40人中2位の得票をいただきました。その分、票の重みと期待の大きさを感じ、「皆さまの御期待を裏切らない。必ず実行する。」という強い気持ちをもって、1期4年間活動してまいりました。
 しかし、その一方で政治の世界に身を置いてみると、本当に住民(国民)の代表として、住民(国民)のために活動しているのか疑問に思う議員や、活動していないのに行政が行ったことを、まるで自分でやったかのように発言している議員がいるという現実を目の当たりにしてきました。
 これでは政治そのものをより良くすることはできません。
 人は、政治に無関心でいることは可能ですが、無関係に生きることは不可能です。多くの皆さまが日頃から政治に、そして身近な区政に関心を持っていただき、区民のために活動できる代表者を選んで頂きたいものです。


区民の皆さまの代弁者として、継続して議会に立つことの重要性

 無我夢中でスタートした2009年(平成21年)11月、当然のように誰が教えてくれることもなく、右も左も分からない状態から始まった議員活動でしたが、学生時代に培った持ち前の体育会系度胸と負けん気(?)でこの大きな壁を乗り越えてきました。
 そして、中村けいこに期待して頂いた有権者の方々に「投票してよかった。期待した通りであった。次もまたお願いしたい。」と思われるように、引き続きしっかりと、気を引き締めてがんばっていきます。
 1期目の経験を次の4年間に活用し、新人では出来ないようなハードルの高い取り組みを実行し、成し遂げていきたいと考えています。
 これからも皆さま方からの変わらぬご指導ご鞭撻を、更にはご支援ご声援のほどを宜しくお願い申し上げます。

葛飾区議会議員 中村けいこ

中村けいこの目指す3つの基本政策

今までも、これからも、誠実に区民の皆さまと向き合い、着実に区民の皆さまのための価値ある政策を実現するための3つの基本政策です。


 議員1期目の4年間は、区民の皆さまのお声を頂戴しながら区政に全力投球してまいりました。
 わたくしが議員であることの目的は、ひとえに、自分の先輩である高齢者の方々が元気にいきいきと自立した生活を送っていただくため、そして、若い将来世代に「住みよいまち葛飾」を引き継いでいってもらうためであります。区政における課題は、条件によっては解決に時間が多少かかるかもしれません。しかし、わたくしは、小さい子どもや若い人たちが、地域を担う主役になる次の時代まで、しっかりと区政に取り組んでいく責任を持ち、円滑な世代交代ができるよう、がんばって葛飾区を素敵な街にしていきたいと思います。そして、「葛飾区に住んでいる」といった時に、「いいところに住んでいるね」と言ってもらえるようなまち・ひとづくりをこれからも提言してまいります。

基本政策①

将来の日本を担う葛飾の子ども達のため、教育も子育ても信頼できる葛飾区に!!

  • 引き続き、区内小中学校の教育環境の充実をチェックし、提言してまいります。
    区内小学校視察
    区内小学校視察
  • 葛飾区で育つ子ども達が大きく羽ばたくためのグローバル競争力の取得を目標に、区内小中学校におけるディベート力の向上などコミュニケーション能力の育成を積極的に推進していきます。
  • 児童・生徒が取得した各種検定の費用補助の実現に取り組みます。
  • ICTを活用したわかりやすい授業による学力レベルの底上げを推進していきます。
  • 学童保育の課題解消に全力をあげていきます。
  • 乳幼児を安心して育てるための生活環境・行政サービスの拡充を提言していきます。
  • 親子で利用する子育て広場や公園の整備環境を充実させていきます。
  • 保育所に対する確かな情報案内サービスとして、コンシェルジュ機能を確立いたします。ご自分が置かれている状況と保育施設とのマッチングは、保育園案内を見ただけではわからない方が多いものです。相談員(コンシェルジュ)を設置して子育ての相談を受けるとともに、一時預かりや幼稚園預かり保育など、多様なサービスの情報を提供して、保護者のニーズと保育サービスを適切に結びつけるよう取り組んでいきます。
  • 「ブックスタート事業」の推進として、乳幼児期からの読書習慣の効果をさらに推奨し、区の予算を増額して投じていくよう働きかけていきます。また、「図書館こそ子育ての場」と定着化されるような公共施設のあり方・検討を促進していきます。

基本政策②

ご年配の方々が、いきいき楽しく暮らせる葛飾区に!!

  • 元気な高齢者が東京23区の中で一番多い葛飾区をめざして、健康で自立した生活を送るために、「健康寿命」の伸長をふまえた先進的介護予防の推進を引き続き行ってまいります。
  • ご年配の方々が、やりがいを持って暮らせる場を創設していきます。
  • ラジオ体操や筋力トレーニング団体さまの取り組みを積極的に推進していきます。
    筋力向上トレーニングで、ハツラツ元気!
    筋力向上トレーニングで、ハツラツ元気!

基本政策③

葛飾で働く人たちのために、活気と賑わいのある葛飾区に!!

  • 活気のある街づくり・商店街のための活動として、子育てを地域で見守る取り組みとして商店街による子育て支援策を打ち出し、子育て家庭と地域とのコミュニティ向上を図っていきます。また、その際に(仮称)葛飾区地域ポイント制度の活用方法も検討していきたいと考えます。
    地元のお祭りに参加
    地元のお祭りに参加
     
  • 商店街コンサルタントの利用助成制度確立に力を注ぎ、活気のある街並みの創造を図ります。
  • 町工場「葛飾」の復活のための後押しとして、東京理科大学の産学公連携推進事業を推進していきます。

プロフィール

◆1971年(昭和46年)7月19日生まれ

幼少時

 多種にわたり事業展開をしていた両親と、8歳・6歳離れた兄の三人兄弟の末っ子として、旧:浦和市(現:さいたま市)針ヶ谷で生まれました。
 東京都北区 私立ふくし保育園卒園
 小学生からは世田谷区船橋、渋谷区西原で育ちました。

◆東京都世田谷区立船橋小学校卒業

小学生時代

 小学2年生の時に両親が離婚し母親と兄の4人の生活が始まりましたが、大勢の親族に支えられて、のびやかに育つことができました。
 何事にも積極的で元気な子。
 小学5年生と6年生の時に児童会の書記に立候補。この時すでに、各教室に演説してまわる選挙活動を行っていました。
 クラッシックバレエ・習字・そろばん・ピアノ・琴(生田流筝曲家 安藤政輝・牧瀬裕理子 両氏に師事)を習いました。

◆東京大学教育学部附属中学校卒業

◆東京大学教育学部附属高等学校卒業(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)

中高生時代

 中高6年間、軟式テニス部に所属(OBにタレントの大竹まこと氏がいます)。中学時代は都大会出場、高校時代はテニス部主将、生徒会会計局長。卒業研究テーマ「管理教育と校則」指導:寺崎昌男校長先生(現 東京大学名誉教授)
 高校卒業後の一年間は、読売光と愛の事業団主催の活動に参加(重症心身障害児施設で泊まり込みボランティア)。料理研究家 長谷川よしこ先生のアシスタントを経験しました。

◆神奈川大学短期大学部商学科卒業

短大時代

短大時代は神奈川大学体育会 軟式庭球部所属
関東学生リーグ・全日本学生インカレ出場
故・網野善彦ゼミ(日本中世史)
第二外国語 中国語履修

◆国際医療管理専門学校医療秘書学科卒業

 主に診療録情報管理(実習先:順天堂大学病院)、および医療秘書事務を学びました。(2年間の成績首位が認められ、石原慎太郎(元東京都知事)名誉校長賞をいただく)

○こぼれ話
専門時代

 実は短大卒業後の進路として、本来は専門学校ではなく中国・広東省の大学に留学するため独断で準備していました。香港が中国に返還されるのを機に中国経済が大きく変わっていくであろうと見越して、現地で学びたいとの思いからでした。しかし、当時の中国は、経済的にも治安・衛生面でも日本人が受け入れられる要素はまだまだ少なく、これまでやりたいことは何でも了解してくれてきた母でもこれだけは認めてもらえませんでした。あの時、強引に行っていたら、今頃何をしていたのでしょう…?

◆㈱日本医療情報センター入社(現:㈱リクルートドクターズキャリア)

OL時代

 OLとして過ごした会社は、医師でもあった創業者が、医師が自ら希望する病医院で働けるようにシステムを構築した、医師人材紹介業の先駆け企業。㈱リクルートに買収され現在に至っていますが、当時、私は開業支援室にて市場調査・書類作成を担当していました。


◆1996年(平成8年)7月結婚

結婚

 夫(現在は国家公務員)の仕事(技術職)の関係で、山梨県上野原市にて新婚生活がスタート!
 私自身の仕事は社長秘書も兼務するようになっていましたが、妊娠によるつわりが酷くなり、JR中央線の2時間立ちっぱなし通勤で倒れてしまい、余儀なく退職をすることになりました。

シオ

1997年(平成9年) 長男誕生
渋谷区笹塚の吉田産婦人科にて出産

2000年(平成12年) 長女誕生
葛飾区小菅の綾瀬産婦人科にて出産

三毛猫(シオ)

◆家族と青戸6丁目に在住

子ども達と

 夫の転勤に伴い、現在の青戸に住むまでは、堀切・小菅に隣接した足立区綾瀬の社宅において、二度と戻ってこない我が子の子育て期間を大事に過ごしていました。家庭の主婦だからこそ手抜きはしないようにしていました(今は逆です!

公園にて
 毎日の炊事(料理・菓子作り大好き)・洗濯・掃除・アイロンかけ・買い物から始まり、子どもとの公園や児童館遊び、親子交流、習い事の送迎、子どもへの学習指導、そして料理教室やママさんビーチボールバレーに参加(葛飾区内の小菅東スポーツ公園・白鷺公園・上千葉砂原公園・水元公園はよく利用していました)。
 幼稚園では卒業対策委員、小学校ではPTA役員(当然!?)。町内自治会や町内子ども会の役員としても活動し、息子が軟式・硬式少年野球チームに所属していたこともあり、土日は家族あげて応援・お手伝い…。子育て中の母親は年中無休です!
 主婦と議員の二足のわらじを履いた生活は、家族の応援と協力があるからこそ可能にしています。


◆2008年(平成20年) 政治の世界へ

政治の世界へ

 地域という暮らしの現場の中で、家族を生活の中心に置いて過ごしてきたあいだに、未来を担っていく子ども達のために、積極的に行動を起こしたいと考えました。
 夫は大賛成でした。「政治は、地位や名誉欲のある人間ではなく、母性をもって社会を良くしていこうと思っている、女性がするべきだ」と、後押しをしてくれました。

◆2009年(平成21年)11月 葛飾区議会議員選挙にて初当選
(6,008.936票 第2位)

◆2013年(平成25年)11月 葛飾区議会議員選挙にて当選
(2期目)


◆議会における所属委員会歴

■2009年(平成21年)11月~2011年(平成23年)10月
  • ・文教委員会 委員
  • ・都市基盤整備特別委員会 副委員長
  • ・環七高速鉄道促進協議会 委員
  • ・地下鉄建設促進五区協議会 委員
■2011年(平成23年)11月~2013年(平成25年)11月
  • ・建設環境委員会 委員
  • ・危機管理対策特別委員会 委員
  • ・葛飾区防災会議 委員
  • ・消防団運営委員会 委員
  • ・葛飾区交通安全協議会 委員
■2013年(平成25年)11月~2015年(平成27年)10月
  • ・保健福祉委員会 副委員長
  • ・危機管理対策特別委員会 委員
  • ・葛飾区防災会議 委員
  • ・民生・児童委員選考委員会 委員
■2015年(平成27年)11月~
  • ・文教委員会 委員
  • ・地方分権・行革特別委員会 委員
  • ・葛飾区青少年問題協議会 委員
  • ・葛飾区学校保健委員会 委員
  • ・葛飾区防災会議 委員
東京消防庁本田消防団第12分団 団員
東京消防庁本田消防団第12分団 団員

■資格 等
  • ・普通自動車免許
  • ・普通自動二輪車免許
  • ・実用英語検定2級
  • ・秘書技能検定2級
  • ・日商簿記3級
  • ・医療秘書検定3級(第一回優秀賞)

■亥年、かに座、O型、身長 160cm、中肉

〔趣味・特技〕
料理・お菓子作り、絵画鑑賞、スポーツ全般
テニス(軟式・硬式)、野球、登山(槍ヶ岳・剱岳 等)、マラソン(東京マラソン2回完走)、トレイルラン(最高48km)

〔尊敬する人物〕
福沢諭吉、祖父(中條繁八)、溝口枝里子氏(小児科医・旧友)

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